合同会社デジラボラトリー

Python上級講座

機械学習やAI開発で人気の高いプログラミング言語を学びます

この講座では、機械学習やAIの開発で広く使われているプログラミング言語Pythonを学びます。基本的なプログラミングの復習から実務的な内容までを網羅し、GUIアプリの制作も行います。Pythonをより使いこなしたい方に最適な内容です。

講座概要

講座の目的

機械学習やAI開発で人気の高いプログラミング言語Pythonを学びます。

講座の対象

Pythonの学習経験者の方

講座の所要時間

3日間(20時間)

講座金額

受講料(1人当たり):税込 440,000円(入学金・テキスト代込)

講座カリキュラム

1日目

講座内容
Pythonの特徴と人気の理由、最近の機能をチェック
インストール状況とVSCodeの設定を確認
ドキュメントやコミュニティの活用法を紹介
初級内容を整理し、上級編への準備
Pythonの特徴や人気の理由、最新機能を確認
インストール状況とVSCodeの基本設定を見直し
公式ドキュメントやコミュニティ活用法を紹介
初級内容を振り返り、上級編への準備を整える
if文やfor/while文など、基本の制御構文を再確認
関数の作成・呼び出しとエラー処理の基礎を復習
演習問題で理解を深め、上級編への準備を整える
リストや辞書の内包表記、ジェネレータ式で効率的なコードに改善
三項演算子やパターンマッチングで複雑な条件分岐を簡潔に記述
基礎的な書き方から、洗練されたスタイルへの発展を目指す
ミュータブルとイミュータブルの違いを理解し、変数の扱いを整理
アンパッキングやネスト構造の操作で柔軟なデータ処理を体験
f-stringやformatで効率的かつ読みやすい文字列操作を習得
複雑な条件分岐を整理し、論理演算で見やすいコードに改善
enumerateやzip、itertoolsで効率的なループ処理を実践
読みやすさとパフォーマンスを意識した制御フローを習得
独自のイテレーターやジェネレータで繰り返し処理を柔軟に制御
大量データに対応するメモリ効率を意識した実装を体験
Pythonらしいスマートなデータ処理スタイルを習得

2日目

講座内容
前日の上級内容を振り返り、理解の抜けをチェック
クロージャーやファーストクラスファンクションで柔軟なコードを体験
デコレータの仕組みを理解し、ログやキャッシュ処理に応用
functoolsやpartial関数で関数の動きを柔軟に制御
再利用性と保守性を高める関数設計のテクニックを習得
独自の例外クラスを設計し、明確で安全なエラーハンドリングを実現
loggingやwarningsを使った実践的なログ管理を体験
トラブルに強い堅牢なコードを書くための基礎を習得
特殊メソッドやプロパティを使って、柔軟なクラス設計を実践
動的属性や__slots__による軽量・省メモリなクラス設計に挑戦
現場で使えるオブジェクト設計の基本スキルを習得
継承やミックスインの使い方を整理し、柔軟なクラス設計を実践
メタクラスや抽象基底クラス(ABC)など、OOPの理解を深化
シングルトンやファクトリなど基本的なデザインパターンを学習
pathlibでのパス管理やバイナリファイルの操作を実践
JSON、CSV、XMLなど多様な形式でのデータ入出力を体験
SQLiteやSQLAlchemyによる基本的なデータベース操作に挑戦
SQLAlchemyなどのORMで、Python的なDB操作の基本を習得
データモデル設計と読み書きを通じて、実践的な操作を体験
実務に近い形でのデータ永続化を学び、応用力を強化

3日目

講座内容
2日目の内容を振り返り、理解を整理して再確認
pipenvやpoetryによるパッケージ管理と依存関係の対応を実践
現場で活きるライブラリ管理のベストプラクティスを習得
Pillowで画像の加工・合成・GIF作成にチャレンジ
OpenCVで画像解析や特徴検出など本格的な処理を体験
画像を扱うアプリ開発の基礎スキルを強化
認証付きAPIの利用やエラー処理、JSONの操作方法を確認
async/awaitとaiohttpで非同期に効率よくデータを取得
大量データを扱うための実践的な非同期処理を習得
BeautifulSoupに加え、ScrapyやSeleniumで動的ページの取得に挑戦
自作モジュールを作成し、テスト・ドキュメント整備・PyPI公開を体験
スクレイピング技術と開発スキルの両方を強化
tkinterで複雑なウィジェット配置やカスタムウィジェットを作成
ttkやcustomtkinterと連携し、イベント駆動のUI設計を実践
使いやすさを意識したインターフェースのアプリ開発に挑戦
非同期処理やDB、API、GUIを組み合わせてアプリを構築
成果を発表し、質疑応答やコードレビューで理解を深める
実務を意識した総仕上げとして、次のステップへの自信を養う